ビジネス関連の賃貸は専門サイトへGO!

エントランスホールによってオフィスのイメージが変わります

オフィスの設計をする上で何を重視しますか?仕事場を働きやすい環境にすること、キレイなトイレ。大きな会議室。それらももちろん重要ですが、私が重きを置くべきだと思うのは、入口であるエントランスホールです。来客された社外の方が一番に見る場所がこのエントランスホールだからです。まさに会社の顔といっても差し支えないでしょう。キレイに掃除されていること。物を出来るだけ置かずにすっきりとさせること。明るいイメージにすること。これが大事だと思います。窮屈な印象を与える玄関や薄暗いエントランスだとすこし不安な印象を受けます。初めて訪れる人にも悪印象を与えない入口というのは会社全体の印象も良くなると思います。さらに観葉植物なども置くのも良いでしょう。

色が人に与える印象も大きいので、鮮やかな赤を基調としているオフィスもあります。赤は危険を感じる色として知られていますが、キレイな赤をコンセプトとしているオフィスならば、仕事に対する情熱や、エネルギッシュな印象を与え、躍動感も感じます。ベンチャーやイベント会社など、活動的な企業に向いているのはないでしょうか。青ならスマートなイメージを、茶色やグレーなどは安心感をそれぞれ与える事ができると思いますので、業種や企業の方針などによって色選びをされることを推奨します。先に述べた、掃除をしっかりとするという事はどの企業でも共通して必要でしょう。やはりオフィスの前について汚れなど目立っていたら仕事も雑なのでは?と考えられてしまう可能性もあるので注意が必要です。

関連リンク

Copyright 2017 ビジネス関連の賃貸は専門サイトへGO! All Rights Reserved.