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オフィスのホールのデザインで他社との違いを見せる

オフィスのエントランスホールはまさに会社の顔と言えます。来客として訪れる取引先や関係者を迎え入れるとても大切な場所となります。会社の個性を出すという事も良いでしょう。たとえば観葉植物を置くとオシャレでその上、落ち着いた印象も与えることが可能です。緑色には安らぎを与える効果があるのです。弁護士事務所などは少し落ち着いた色を配色することがオススメです。緑や茶色、グレーなどで安定感や安心感を与えることができます。逆に鮮やかな赤を基調としたオフィスであれば、行動力や情熱を印象付けることができます。インパクトも与えることができてベンチャー企業に向いている配色なのではないかと思います。青色は冷静さや知的な印象を与えることができます。これらの色が与える印象を加味してオフィスをデザインされることで、他の会社とは違うというブラスのイメージを与えることができるのです。

業種やエントランスの色に関わらず、キレイに掃除がされている事や、物をあまり置かずにスッキリとまとめられているという点も、実はものすごく大事です。ごちゃごちゃしたエントランスでは窮屈な印象を与えてしまいます。明るくするという事もポイントです。入口がうす暗い会社は何となく不安な印象さえ受けてしまいます。デザインだけではなくセキュリティ面でもこだわる必要はあるでしょう。無関係な人が自由に出入りできてしまっては情報漏洩になってしまいますので、カードキーを付けたり監視カメラを付けるなどの対策が必要です。

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